くるみボタンの魅力

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ある日、某オークションサイトにてハンドメイド品を検索していたところ、好きな布地をボタンにして、ヘアゴムにかわいく加工してあるくるみボタンを発見しました。

小さな女の子が、好きなキャラクターのくるみボタンでおしゃれするからでしょう。

人気のあるキャラクターのものには高値がついており、著作権の問題はどこへ行ったやら・・・状態でした。

数年前だと、王道の「アンパンマン」、大ヒットした「アナと雪の女王」、布地入手困難な「スヌーピー」、大人向けでは生地「リバティ」、「ミネルペホネン」など、大好きな布を身近に身に着けることができることが魅力のようです。

もう一つのくるみボタンの魅力として、なんといっても作ることが簡単なところが流行したポイントのようです。

百均で簡単に素材が手に入るので、テレビなどで取り上げられるたびにくるみボタンのキットが売り切れてしまう状態が続いていました。

作りたいのに作れない!入荷するのを見つけると、早い者勝ち!という状態でした。

最近は、各社の百均でくるみボタンのキットを見かけないということはなかなかなくなりました。売れるということが分かったのか、初期(数年前)には一つのキットに入っている個数も多かったのですが、最近は入っている個数も減ってきました。それでも、今も流行だけに終わらず、すっかり百均のハンドメイドコーナーにはなくてはならない存在としてあり続けています。

このように、くるみボタンの魅力にすっかり憑りつかれてしまいました。

ここでは、くるみボタンの魅力を少しでも多くの皆さんに伝えることができるように頑張っていきたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする